2012年8月1日水曜日

半田養護学校夏まつり


 7月14日(土)に、半田養護学校の夏まつりに参加してきました。

 天気予報では雨とのことでしたが、当日は見事に晴天!しかも気温はそれほど高くなく、ほどよい風もあり、販売しやすい環境でした。

 今回も玄米の焼きおにぎり、リキッドコーヒーにクッキー・ラスクなどたくさんの商品を用意していましたが、その中でも今年の一押しは養鶏部のたません!

 平飼いのニワトリが産んだファームこだわりの卵を鉄板で半熟の目玉焼きになるように焼き、それをせんべいの中に挟んでマヨネーズやソースをかけた商品です。その場で焼くため時間はかかるのですが、たくさんのお客さんが並んで買って下さり、「おいしかった!」などと言ってくださいました。

 鉄板が熱いため正直大変だったのですが、お客さんがおいしいと言ってくださり疲れが吹っ飛ぶくらい嬉しかったです。

 約2時間販売をし、焼きおにぎりは完売。たません、リキッドコーヒー、ラスク、クッキーは完売とはいかないものの、たくさん買って頂き昨年より5000円多く売り上げることができました。

 今後もお客さんに少しでも喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

 そして半田養護学校の皆様来年もよろしくお願いします。

2012年7月2日月曜日

加古さん★お疲れさまでした


 5月31日、寿退社となったファーム職員・加古惠子さんのファームでの成長と記録を紹介したい思います。
 加古さんが新社会人としてファームで働くこととなったのはH22・4・1~。パン工房に配属になりました。

『初々しい新人時代の加古さん』
人見知りが激しく、最初は仲間やスタッフにもおとなしい印象を与えていました。…がしかし、個性的なキャラクターがすぐに発覚!!
・発言が自由な加古さん
・白黒はっきりさせたい体育会系な加古さん
・キレるとヤンキー口調の加古さん
・座るときに足が開いてしまう加古さん  …etc

 発言や行動が上司や先輩方を驚かせたり冷や冷やさせることもありながら2年の社会人生活を経てすくすくと成長していきました。


パン工房での加古さんは 
・暑さが苦手なのに真夏40℃になる釜部屋で毎日パンを焼いていました。
・真冬の早朝出勤は、あたりが真っ暗で凍えるような寒さなのに、体調管理に気をつけ、風にも雪にも負けず出勤されていました。
・運転の苦手なので上司や先輩と練習して送迎や、高速を利用した配達に
行けるようになりました。


 時々、失敗もありながらも毎日きらきらした笑顔をふりまいてくれてムードメーカーである加古さん。そんな加古さんを惜しむ送別会が5月末、ファームにて行われました。


 みんなからのメッセージが書かれた垂れ幕を見て早速号泣。
 「えーっと。農家へ嫁に行きます(泣)え~っと…。ありがとうございました。」
 言葉は少ないけど、とっても気持ちのこもったあいさつです。
Iさん「失敗も多かったけど、がんばったね~」
Yさん「遠くへ行っても元気でね」
Mさん「加古さんのためにマルモリ踊る~!」

 仲間のみんなも前向きな言葉でのお別れのあいさつ。

最後は加古さんと高橋さんで”どどすこ”を披露し、締めとなりました。加古さんらしい笑いあり、涙ありの送別会となりました。


 ファームでも2年2ヶ月、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。決して長いとはいえないけど、加古さんと過ごした1日1日の思い出は心に残るものばかりです。
これからは、旦那さんと野菜に対して、法人愛光園のクレドに載っている『よくみる』『よくきく』『よくする』をし、楽しく幸せな家庭を築いていってくださいね★また、ファームに遊びに来てくれるのをお待ちしています。

2012年6月1日金曜日

「ボスの涙」


 ヴィ~~~ん・・・ひゅるるるぅ・・・・ぱちんっ!・・・(しぃ~~ん・・・)

 ミミズコンポストでのお仕事を始めようと元気よくあいさつをしたひかりのさとファーム「なんじゃもんじゃ・からあ」の仲間たち(ご利用者・スタッフ)ですが、肝心の「ボス」のご機嫌が悪いようです。

 現在ひかりのさとファームでは、ファームのレストランや、ファーム、まどかの昼食時に出る残飯などの生ごみを、ミミズに食べてもらうことで土に返し、その土を堆肥として商品にする仕事を行っています。

 そこで活躍するのはもちろんご利用者の皆さんやミミズさんたちなのですが、もう一人無くてはならない方がいます。
 それが「ボス」。
毎日「生ごみ」を細かくし、ミミズさんたちが食べやすい「エサ」に変えてくれる粉砕機なのです。
でも、このところボスの調子がイマイチ。
今日もどうしたかな?と中のカッター付近を見てみると・・・
ありました、カッターに巻きついているものが。

「さらんらっぷ、あった!」ご利用者のひとりが声を出します。
「またかぁ・・・」スタッフはぐったりです。
そしてボスはうんともすんとも言いません。完全にご機嫌を損ねられたようで、スイッチを入れても、悲しく「ヴィ~~~~・・・パチン」とかすかなエンジン音が響くだけで止まってしまい、まるで泣いているようです。


 でも、なぜサランラップ?きっと間違って混ざってしまったのでしょう。間違いは誰にでもありますものね。

だけど、サランラップはミミズさんには食べられません。
サランラップは土に返りません。
燃やして黒い煙になるだけです。

 ファームにごみは渡していないわ、という皆さんも、一度ご自宅のごみを見てみてください。
 ほんのちょっとの間違いや「まぁ、いっか。」が混ざっているかもしれません。
 土に返れず動物が食べてしまう前に、ボスや他の機械に絡まって故障させてしまう前に、ちょいと取り除いてみませんか?

さあ、がんばってこのラップを取り除かなくっちゃ!
ボスの涙が、元気な笑い声にかわりますように!!!

あ、ボスとファームの仲間たちが作った堆肥、「ありが堆肥」、1Kg200円です♪

2012年5月1日火曜日

「さくら」と「もみじ」のいえ

 ひかりのさとファームの駐車場近くに2mを超す大きな大きな「鳥かご」が出来ました。

「鶏はどこで飼っているの?鶏舎は近くにあるの?」というお客様の声から、子ども達にニワトリを見てもらえるように(株)アイワ設備様より寄贈していただきました。
社長をはじめ社員の方のご厚意で手作りしていただいたものです。手作りといってもプロの作るものは本格的で、細かい網まで付いており野鳥などの侵入も防ぎ、広々しているのでニワトリはテンションが高くなり「コッコ コッコ」と喜んでいます。

鳥かごの中には『さくら』と『もみじ』という純国産品種のニワトリに毎日“出勤”してもらい子ども達と会えるのを楽しみにしています。

2012年4月19日木曜日

期間限定!数量限定!!さくらあんパン

 おなじみのあんパンを春らしくアレンジしました。
 桜の花の塩漬けをトッピングし、春の香りや風味をお楽しみいただけます。
 餡の甘みと桜の塩味のバランスが絶妙です。

期間限定!  数量限定!!
ごしょうみください!!! 

2012年4月2日月曜日

ボランティア感謝の会

 ファームでは年間を通じて様々なボランティアさんがファームの活動に関わっていただいています。そんなボランティアさんへの感謝の会を毎年3月に開催しています。今年は定期的に来てくださるボランティアさんの中から9名の方をお迎えし、楽しく賑やかに開催しました。


 ファームのボランティアさんは、性別を問わず、年配の方から主婦の方、学生の方がおり、ボランティアさんそれぞれが活動しやすい時間で活動していただいています。ボランティアさんの中には特技を生かしてファームの活動を支えてくださる方も。
 さて感謝の会では、仲間(利用者)と職員が共同で会を盛り上げます。会の中では、華やかな昼食とファームのおいしいコーヒーを飲みながら、感謝の言葉を仲間・職員からお伝えし、お礼の品をプレゼント。今年はなんと、飛び入りで仲間がダンスを披露する場面も。それほどボランティアさんには感謝したい気持ちでいっぱいなのです。ボランティアさんの支え無しには、ファームの活動を語れませんから・・・。

これからもボランティアを通じて、ファームと長いお付き合いをしていただけることを期待しています!

2012年3月1日木曜日

ホワイトデー企画はじめました。

3月14日はホワイトデーですね。ひかりのさとファームでは手作りクッキー(6枚)とカップオンコーヒー(2袋)のホワイトデーセットを用意することにしました。イメージは『2人で過ごすプチカフェタイム』です。国産小麦の全粒粉を使ったサクサククッキーとフェアトレードコーヒーで素敵なカフェタイムを過ごしませんか?
 販売期間は3月1日(木)~3月14日(水)、ひかりのさとファームの自然食レストランで販売しています。かわいいラッピングのホワイトデーセット、価格はワンコイン(500円)です。限定50セットで、なくなり次第終了とさせていただきます。お早めにお買い求め下さい。



 最近のバレンタインデーは友達同士で交換する「友チョコ」であったり、男性が女性に渡す「逆チョコ」であったり、楽しみ方もいろいろです。ホワイトデーはバレンタインのお返しをする日という位置づけですが、日頃の「感謝を伝える日」として、ちょっとしたプレゼントを渡すのも素敵ではないでしょうか。