2012年11月1日木曜日

発売開始!

 11月末まで、期間限定で販売中の「チョコクリームパイ」をご紹介します。


今まで、イベントでの販売を主としてきましたが、皆様の声にお応えして、この秋に期間限定で販売中です。

パン工房自家製カスタードクリームにチョコレートを混ぜ合わせ、パイ生地で包んだ一品。
一口噛めば、程よい甘さがお口いっぱいに広がります。お値段は1個130円。

もちろん、パン生地には、自家培養天然酵母、国産小麦、石臼挽き無農薬全粒粉を使用。
みなさん、ぜひ一度ご賞味下さい。

2012年10月1日月曜日

秋のブレンド新発売

新商品のお知らせです!!
 昨年、大好評だった季節限定のブレンドが今年も登場しました★
 メキシコを中心に配合し、オリジナルブレンドの飲みやすさはそのままに苦味を強調しました。パッケージも、もみじ柄で秋の季節を感じられる一品です。
 秋の夜長に読書とコーヒーはいかがですか!?
 期間限定となっています。是非、お買い求め下さい!

お問い合わせはこちら↓
ひかりのさとファーム TEL:0562-84-4151
              FAX:0562-84-4413

2012年9月3日月曜日

レストランのお花


  ひかりのさとファーム、レストランのテーブルには1つ1つのテーブルにきれいなお花が飾ってあります。いろいろなお花がありますが、バラの花はファーム配達時に商品をお届けする先のお客様からご厚意でいただいているお花なんです。

 赤・黄・ピンクなど、本当に色とりどりで仲間の方たちも配達前から「今日はバラの日だね!何色かな!?」と楽しみにされています。「今日はこの色よ!」と渡されたとき、仲間たちも笑顔で受け取られています。

 こうして、毎週レストランには色鮮やかなバラの花が飾られています。
 ひかりのさとファームレストランにお寄りの際は是非テーブルの上のお花を見て行ってください。きっと心がなごみますよ!

2012年8月1日水曜日

半田養護学校夏まつり


 714日()に、半田養護学校の夏まつりに参加してきました。

 天気予報では雨とのことでしたが、当日は見事に晴天!しかも気温はそれほど高くなく、ほどよい風もあり、販売しやすい環境でした。

 今回も玄米の焼きおにぎり、リキッドコーヒーにクッキー・ラスクなどたくさんの商品を用意していましたが、その中でも今年の一押しは養鶏部のたません!

 平飼いのニワトリが産んだファームこだわりの卵を鉄板で半熟の目玉焼きになるように焼き、それをせんべいの中に挟んでマヨネーズやソースをかけた商品です。その場で焼くため時間はかかるのですが、たくさんのお客さんが並んで買って下さり、「おいしかった!」などと言ってくださいました。

 鉄板が熱いため正直大変だったのですが、お客さんがおいしいと言ってくださり疲れが吹っ飛ぶくらい嬉しかったです。

 約2時間販売をし、焼きおにぎりは完売。たません、リキッドコーヒー、ラスク、クッキーは完売とはいかないものの、たくさん買って頂き昨年より5000円多く売り上げることができました。

 今後もお客さんに少しでも喜んで頂けるように頑張りたいと思います。

 そして半田養護学校の皆様来年もよろしくお願いします。

2012年7月2日月曜日

加古さん★お疲れさまでした


 5月31日、寿退社となったファーム職員・加古惠子さんのファームでの成長と記録を紹介したい思います。
 加古さんが新社会人としてファームで働くこととなったのはH22・4・1~。パン工房に配属になりました。

『初々しい新人時代の加古さん』
人見知りが激しく、最初は仲間やスタッフにもおとなしい印象を与えていました。…がしかし、個性的なキャラクターがすぐに発覚!!
・発言が自由な加古さん
・白黒はっきりさせたい体育会系な加古さん
・キレるとヤンキー口調の加古さん
・座るときに足が開いてしまう加古さん  …etc

 発言や行動が上司や先輩方を驚かせたり冷や冷やさせることもありながら2年の社会人生活を経てすくすくと成長していきました。


パン工房での加古さんは 
・暑さが苦手なのに真夏40℃になる釜部屋で毎日パンを焼いていました。
・真冬の早朝出勤は、あたりが真っ暗で凍えるような寒さなのに、体調管理に気をつけ、風にも雪にも負けず出勤されていました。
・運転の苦手なので上司や先輩と練習して送迎や、高速を利用した配達に
行けるようになりました。


 時々、失敗もありながらも毎日きらきらした笑顔をふりまいてくれてムードメーカーである加古さん。そんな加古さんを惜しむ送別会が5月末、ファームにて行われました。


 みんなからのメッセージが書かれた垂れ幕を見て早速号泣。
 「えーっと。農家へ嫁に行きます(泣)え~っと…。ありがとうございました。」
 言葉は少ないけど、とっても気持ちのこもったあいさつです。
Iさん「失敗も多かったけど、がんばったね~」
Yさん「遠くへ行っても元気でね」
Mさん「加古さんのためにマルモリ踊る~!」

 仲間のみんなも前向きな言葉でのお別れのあいさつ。

最後は加古さんと高橋さんで”どどすこ”を披露し、締めとなりました。加古さんらしい笑いあり、涙ありの送別会となりました。


 ファームでも2年2ヶ月、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。決して長いとはいえないけど、加古さんと過ごした1日1日の思い出は心に残るものばかりです。
これからは、旦那さんと野菜に対して、法人愛光園のクレドに載っている『よくみる』『よくきく』『よくする』をし、楽しく幸せな家庭を築いていってくださいね★また、ファームに遊びに来てくれるのをお待ちしています。

2012年6月1日金曜日

「ボスの涙」


 ヴィ~~~ん・・・ひゅるるるぅ・・・・ぱちんっ!・・・(しぃ~~ん・・・)

 ミミズコンポストでのお仕事を始めようと元気よくあいさつをしたひかりのさとファーム「なんじゃもんじゃ・からあ」の仲間たち(ご利用者・スタッフ)ですが、肝心の「ボス」のご機嫌が悪いようです。

 現在ひかりのさとファームでは、ファームのレストランや、ファーム、まどかの昼食時に出る残飯などの生ごみを、ミミズに食べてもらうことで土に返し、その土を堆肥として商品にする仕事を行っています。

 そこで活躍するのはもちろんご利用者の皆さんやミミズさんたちなのですが、もう一人無くてはならない方がいます。
 それが「ボス」。
毎日「生ごみ」を細かくし、ミミズさんたちが食べやすい「エサ」に変えてくれる粉砕機なのです。
でも、このところボスの調子がイマイチ。
今日もどうしたかな?と中のカッター付近を見てみると・・・
ありました、カッターに巻きついているものが。

「さらんらっぷ、あった!」ご利用者のひとりが声を出します。
「またかぁ・・・」スタッフはぐったりです。
そしてボスはうんともすんとも言いません。完全にご機嫌を損ねられたようで、スイッチを入れても、悲しく「ヴィ~~~~・・・パチン」とかすかなエンジン音が響くだけで止まってしまい、まるで泣いているようです。


 でも、なぜサランラップ?きっと間違って混ざってしまったのでしょう。間違いは誰にでもありますものね。

だけど、サランラップはミミズさんには食べられません。
サランラップは土に返りません。
燃やして黒い煙になるだけです。

 ファームにごみは渡していないわ、という皆さんも、一度ご自宅のごみを見てみてください。
 ほんのちょっとの間違いや「まぁ、いっか。」が混ざっているかもしれません。
 土に返れず動物が食べてしまう前に、ボスや他の機械に絡まって故障させてしまう前に、ちょいと取り除いてみませんか?

さあ、がんばってこのラップを取り除かなくっちゃ!
ボスの涙が、元気な笑い声にかわりますように!!!

あ、ボスとファームの仲間たちが作った堆肥、「ありが堆肥」、1Kg200円です♪

2012年5月1日火曜日

「さくら」と「もみじ」のいえ

 ひかりのさとファームの駐車場近くに2mを超す大きな大きな「鳥かご」が出来ました。

「鶏はどこで飼っているの?鶏舎は近くにあるの?」というお客様の声から、子ども達にニワトリを見てもらえるように(株)アイワ設備様より寄贈していただきました。
社長をはじめ社員の方のご厚意で手作りしていただいたものです。手作りといってもプロの作るものは本格的で、細かい網まで付いており野鳥などの侵入も防ぎ、広々しているのでニワトリはテンションが高くなり「コッコ コッコ」と喜んでいます。

鳥かごの中には『さくら』と『もみじ』という純国産品種のニワトリに毎日“出勤”してもらい子ども達と会えるのを楽しみにしています。